2004
7月編
| 2004.7.27 | 美容師M氏釣行 |
* H氏と同行。立木桟橋の先端・左側にM氏、右側にH氏が入り釣り開始。
朝早くからヒメマスのライズが沖(桟橋先端から20〜30m)であったそうですが、5gスプーンの
着水音で逃げて行ってしまうそうです。ヒメのサイズは30〜40cm。
* M氏の底釣り(タナ15m・イクラ)は、八丁出島先端に向かってチョイ投げ。H氏の底釣りは
桟橋先端からオカジン側へキャスト。
流し釣りは2人共・タナ10mで、キャスト後・ウキが桟橋先端から10mほどの位置。
* M氏の底釣りに35cmのブラウンがヒットした後、H氏・流し釣りのウキがないことに気づき
ラインスラックを巻き取り、アワセ!
かなりの重さが竿に乗ってから、横に走り、桟橋先端・ほぼ真下の根に入られたそうです。
数分後、仕掛けが外れて巻き上げると、エサのホンマス稚魚にかなり大物の歯型
が付いていたそうです。
* その後、M氏の底釣りに60cmのレイクがヒット。この時期にしてはスキニーだったそうで、
ワカサギ減少に関係があるのでは・・・とのことでした。
ただ、このレイク・H氏の逃がした大物と、朝からいたヒメマスの捕食魚がこの付近にいた
せいか、先週かなりいた子レイクは朝1本もヒットしませんでした。
* 夕方、底釣りで40cmのレイクを追加して、納竿。
| 2004.7.20 | 美容師K氏・M氏釣行 |
* 前日22:00頃、立木駐車場に到着。K氏・車中で、M氏・テントで就寝。3時半に起床し、大島商店さん
で4時頃漁券購入。
* 立木桟橋の先端右側にM氏、左側にK氏が入り、4:15分釣り開始.
M氏の流し釣り(タナ10m・ドバミミズ)、西風で戻されての2投目、いきなりのアタリ。
40cmUPのブラウン(4:30)。
続いて同じ竿のウキが4:45分、水面に横に寝てから沈んでいって、45cmホンマス・ヒット。
いずれも桟橋からわずかに5m程の場所だったそうです。
| M氏、朝イチ・ ブラウン40UP | M氏、朝2・ ホンマス45cm | K氏、レイクトラウト58cm |
* K氏も流し釣りでブラウン(30cm)をキャッチした後の5:45分、流し釣り(タナ11m)のウキが、
ゆっくり「すう〜」と入っていき、ヒット。ヒキを楽しみながら上げてくると、レイク・58cm。
* その後、M氏・底釣り(14〜15m・イクラ)でも子レイク(30〜40cm)・3本、追加。
* 8時すぎに桟橋を切り上げ、湯川・ルアーでブルックトラウト。9:30〜2:30頃までで、20数本。
結構、スレていたそうです。
| 湯川、ブルック。アベレージ23〜25cm | K氏、夕方、立木桟橋でホンマス。 |
* 夕方、立木桟橋に戻り、M氏・底釣り(イクラ)で子レイク2本・ブラウン2本。
* 17時すぎにK氏、桟橋先端で流し釣りのエサ(ホンマス稚魚)を背掛けし、水面につけて泳ぎを
確認中に、下からギラリ。 いきなり水面近くでヒット。 なんと、上の写真のホンマス・40cmでした。
* 結局、朝・夕の中禅寺湖の釣果、ホンマス 2本 ・ブラウン 4本・レイク 6本 の計12本。
この他、ウグイも数匹で、かなり満足のいく釣行だったようです。
| 2004.7.18 | 自営業・TM釣行 |
| 夏場の中禅寺湖はエサ釣りで楽しめます | 水深13m位の底釣りでブラウン41cm |
* 久しぶりの釣行で、レークオカジンさんHPによると表面水温20℃とのことなので15m前後の
底狙いです。
朝・2時半、立木駐車場に到着。すでに西風が吹いており、荒れ模様。
* 3時に大島商店で漁券を購入し、立木桟橋の先端・左側(本ツガ側)に入る。
3時半より15分程ミノーを試すが、気配なし。
* この後、エサ釣りの準備を行い、4時頃よりイクラ投入。
桟橋先端・右側にもエサ釣り師が入り、2人共、ほぼ同じ釣りなので話が合いました。
1本は底釣り、1本は12〜13mの流し釣りです。
* 流し釣りのエサはワカサギが良いのですが、桟橋でも釣れないので、ドバミミズを使用。
ホンマス稚魚がワカサギ仕掛けで釣れることもあるのでそれを使用するのも良いようです。
* 桟橋の8時半までの釣果は、二人で、40cm前後レイク・6本(すべて底釣り・15m)、
ブラウン45cm・1本(流し釣り・桟橋先端より10m沖)。
立木桟橋付近の水深15mラインは子レイクがかなりいるようです。
* 9時過ぎに山側・旧イタリー大使館先の浜の1本桟橋に入り、10時半頃、上の写真のブラウン・41cm
をキャッチ。この魚の生きた色合いを見たくて釣りに来たので満足です。
このポイントはウキを使用した底釣りをしないとかならず根ガカリします。
この方法は、2003・7月に載せてありますので興味のある方はどうぞ・・・。
| アリスと釣行すると良い釣りができます。女神? |