2005
4月編 (解禁月)
| 2005.4.26 | 美容師K氏釣行 |
| レイク 51cm(立木桟橋 7:05) | レイク 49cm(立木桟橋 16:15) |
* 朝4時に立木桟橋に行くと、一歩先に先端には4人が陣取っていたのでオカジン側先端手前
に入りました。
ルアー・冷凍ワカサギ・活ワカサギを試しましたがアタリなし・・・。
ワカサギを釣りながら、あきらめモードで活きのいいエサ(ワカサギ)に換えて真横・オカジン側
に20m位投げ込んで、タナピタ(ウキ・底釣り)10mにした瞬間!
そのままラインが出ていって
ウキが沈みました〜 51cm・レイク。 7時5分でした〜
そのあともウキが何度か沈みましたがフッキングはしませんでした。
先端の4人はアタリも無しでした。8時を過ぎて午前の釣り終了。
* 昼前に嵐のような天気になったので昼寝をし、午後4時前から立木へ・・・。
とりあえず深いところを探ろうと、エサは活ワカサギ・タナを20mにして流し釣り。白根方向(真正面)
に出来るだけ遠投〜底近くは少し左(八丁方向)にゆっくりの流れ(風は西風)。
数分後にウキを見に行くとラインが張った状態でした。アンカー(桟橋の固定アンカー)近くに魚が
入ろうとしたので慎重に取り込むと 49cmのレイクでした(16時15分)。
その後、白波が立つくらい西風が強くなり、手前に戻される為 タナを10mにして流してみましたが
アタリなし。 スプーンで底を探りましたがアタリなし・・・。 18時半に納竿。
* ワカサギは先週(19日)と同じようにコンスタントに釣れました。先週と違う点は、岸寄りの回遊が
少しあったところです。
情報の順番が逆になりましたが、下の「27日・ワカサギ接岸状況」もご覧下さい。 TM
| 2005.4.27 | ワカサギ接岸状況 |
* 22日の降雪のせいか、24日に山側に入った方からは釣果・ワカサギ接岸の情報など
まったく芳しくなかったので様子を見に行ってきました(山側は八丁手前まで、国道側は
西6番・金谷ワンド)。
| 暖かく穏やかな午後でした。 | 旧イタリア大使館・正面桟橋 | 歯跡?がありました(狸窪手前ワンド) | |||
| 狸窪手前ワンド | テイルに傷(狸窪手前ワンド) | 立木観音駐車場より |
* 立木観音付近・砥沢・狸窪手前ワンドでワカサギ接岸を確認。特に狸窪手前ワンドの群れは
画像の3〜4倍と大きく、傷のあるワカサギも2匹もここで見つけました。このまま良い天気が
続けばトラウトの活性も上がり、ワカサギが水面を跳ねて逃げるシーンに出会えると思います。
* 国道側ではハッキリとした接岸は見かけられませんでしたが、水深10〜15m辺りには群れが
来ているのではないかと思われます。
| 2005.4.19 | 美容師・K氏釣行 |
* 朝・4時半に立木桟橋で開始。まだ暗かったので、まずはルアーから始めようと
桟橋先端・オカジン側に入りました。
18gスプーンを遠投・表層引きで、真横・男体山の順番に投げ、3投目・白根方面に投げて
あと20m位のところでヒット!!
41cmのホンマス〜! 4時40分でした
* その後、5時半までスプーンで中層・底と探りましたが、ノーバイト。
それからイクラの底釣りは1パック使って反応なし。
他のエサ釣り師に、ヒレピン・レインボー45cm位 ヒット。桟橋の一番手前(岸寄り)
オカジン側、エサはドバミミズ。
* ちょうどその頃(6時ごろ)から、ワカサギが釣れ始め、2時間(8時まで)入れガカリでした。
・・ 桟橋でも浅い所(岸よりの水深4〜7mのところ)で釣れて、岸沿いでもチラホラ見れたそうです(TM)・・
| これで半分です(100匹程釣れました) | 最大13cm・最小6cm。アベレージ10cm。 |
* この釣れたワカサギ餌で15〜18mを狙いましたが、アタリなし・・・。
* その後、8時半から12時くらいまで立木駐車場・オカジン側カドからワカサギ(底)・
イクラ(底)を試しましたがアタリなし・・・?
* 午後4時から立木桟橋で釣り再開〜ワカサギ餌で3〜18mまで探りましたがアタリなし・・??
スプーンの釣りは午後6時ごろから始めて 2バイト・ノーフィシュ。そのうち1回は手前
5mのところで、バイトの瞬間もハッキリ見えました!
* 納竿後、駐車場の湖水側にいると 「ガバッ」 とボイル音。真っ暗になってから捕食行動
が活発になるようです。でも夜釣りは禁止です・アシカラズ。
・・・国道側などでもワカサギ接岸があると思われます(TM)・・・
| 2005.4.15 | ルアーマン・群馬のK氏釣行 |
* 4時過ぎから立木桟橋に入り、まずミノーを試す。朝マズメ・ライズもあり、
期待しましたがアタリ無し。
明るくなったので、底狙いの18g・スプーン遠投を開始。桟橋先端右側から男体山
に向けてキャスト。着底後 リフトアンドフォールで探るとアタリ。途中でバラシたが
重い引きでレイクだった模様。
この後、同じ釣り方でまたアタリ。寄せてくると銀色の魚体。ホンマス43cmでした。
18gの遠投底狙い・おそらく17〜20mの水深でこの魚が出ました。
朝だけの予定だったので8時すぎに上がり。
湖水は雪代が入り始めたらしく、いくらか濁り始めたようです。湖面が良く見えるように
なってから3時間で2匹・ワカサギを確認したそうです。
知り合いの二人が、この日、大崎(国道側)・大日岬(山側)に別々に入るもノーフィシュ。
* ホンマスが立木桟橋付近にいるのは、そこにベイト(ワカサギ)がいるためでしょう。
底狙いで釣れたのもまだその水深にベイトがいるためと思われます。
| 2005.4.13 | 聞きかじり情報 |
* 11日に立木桟橋に入った方が、朝イチ(5時頃)・スプーンの遠投・表層引きで
ホンマス41cm、28cmをキャッチしたそうです。その後、明るくなってから底狙い
でレイク50cmも追加。
* 13日、山側でレイクトラウト・82cmがスプーン・遠投でキャッチされたようです。
| 2005.4.08 | 聞きかじり情報 |
* 栃木のフライマン・O氏からで、4/3の午後釣行してきたそうです。ポンプ小屋付近に
入ったそうでご本人はノーヒットだったそうですが、すぐ隣の朝早くからやっている
フライマンは朝イチに60UPのブラウンを取り込み寸前でバラシたそうです。
その方は、タイプUでカウントダウン・8cmストリーマー使用。おそらく水深3〜4m
でのヒットであろうとのことでした。
実はO氏が立ち込んだ時に、7〜8cmのワカサギが3匹程・浮いているのを見つけた
そうです。一発目のワカサギ接岸が散発的に国道側であったようです。O氏の後から
移動してきたルアーマンのスプーンにも3投目で大物らしいヒットがあったそうですがすぐバラシ。
ベイトであるワカサギの寄っている場所にブラウン・レイクも集まり活性も上がりますので
ポイントの見きわめ・移動が大切です。でも水際を歩いて横に移動していくと魚(ブラウン・レイク)は
警戒して×です。移動のときは面倒でも一旦水際を離れ、林道から静かに入って下さい。
* 美容師・K氏からで、雪の積もった翌日の4/5に立木桟橋でルアー・エサ釣りをしたそうですが
アタリも無し。エサのイクラを2パックも湖底に投入したものの、だめだったそうです。
* 不確定な情報ですが、4/6・ルアーで60UPレイクを5本上げた方がいるようです。
| 2005.4.04 | 湖畔の様子 |
* うちのカミサンが魚の受け取りに行ってきたので、写真を撮ってきました。
未明からの降雪ですっかり雪景色です。
* 金谷ワンド・湖面には雪がシャーベット状になってかなり浮いていました。
| 男体 雪景色 | 日光白根山 | ポンプ小屋付近 | |||
| 大日岬 | 上野島 | 金谷ワンド |
| 2005.4.03 | 聞きかじり情報 |
* 茨城のO氏からで、2日・立木桟橋の先端から沖へのスプーン・キャスト、着底後
リフト アンド フォールで60前後のレイクをキャッチしたそうです。それぞれ先端に
入った方はレイクが釣れた様です。桟橋の先端は3〜4人は入れますので譲り合いの
精神で皆ハッピーになれるようにしたいですね・・。
1日・16時のレイク同様・水深20m前後の辺りを狙う必要があるようです。ベイト
であるワカサギがまだ沖の深場にいるせいでしょうか?
* 群馬のK氏からのTELで解禁日・八丁出島の狸窪側のワンドで レイク 70UP と
ヒメマス 40UPをキャッチした方がいたようです。西風を避け、比較的静かな湖面
の場所に寄ったヒメマスの群れの下に付いていたレイクが釣れたのか?
| 2005.4.01 | 中禅寺湖・解禁日釣行 |
| ウェーダーも凍てつく寒さ。 | 旧イタリア大使館付近 ・10:30頃 |
* 今年の解禁も「本ツガ」付近・英大使館寄りに入りました。
臨時漁券発売所(いろは坂を上がり湖方向に曲がってすぐ)で1時に券を購入。
山側の旧スカイライン料金所の駐車スペースで、群馬のK氏と合流。風もあり「かざはな」
も舞っていました。3時すぎから準備を始め、3時半にはポイントで朝食。
この頃・八丁出島の水際を先端方向に移動している明かりが5〜6個見えました。雪のない
水際の岩場を先端へのルートとした人が多かった様です。
4時過ぎに凍える手で釣りの準備をしていると大粒のかざはなが舞い、風がより強くなりました。
あとから知ったのですが、レークオカジンさんの渡船もこの10mを超える風で出船できなかった
そうです。
* 5時の花火を合図に「解禁」。軽めのスプーン(5g)で表層をブラウン狙いと思っていましたが風に
戻されてしまうのですぐに10gスプーンに交換。
* アタリなく6時ごろになって、同行の美容師M氏が昨年の解禁日に入っていたポイントで
他のグループの釣り人がブラウンの45cmぐらいをキャッチ。
スプーンの表層引きでのヒットのようです。解禁1時間位は表層引きがブラウンには有効のようです。
* 8時までに同行のK氏にアタリ1回、M氏に足元で放流ニジがヒット・オートリリース・1匹。
私・TMに至ってはアタリも無し。
ガイドは4段目まで簡単に凍りつき、湖面には「うさぎ」が飛んでいました。
* K氏の知り合いが西六番に入ったそうですが、この頃までで放流ニジ2・ブラウン30cm位1本
と、国道側も厳しい様子。
* 8時すぎにK氏が上がり、M氏はエサ釣り(イクラ・タナ1.5m)を始めましたが、アタリ無し。
10時頃から風が弱まり、下の写真のような「さざなみ」になりました。
このポイント、水温は水深50cm位の所で、5時・2℃、11時・4℃でした。
| この釣り風景の撮影だけでも・・・満足!? |
* この付近・魚の気配もないので12時に納竿。レークオカジンに寄ってみて立木廻りの様子を
聞いてみると、桟橋で40位のレイク2本・あとはニジマス・・とのこと。
* 大島商店さんでもいい情報は有りませんでしたが、食事を買いに来た方からすぐ傍の桟橋で
放流物が釣れ始めたと聞きました。水温の上昇する午後の方が良いようです。
* 夕方・M氏にK氏から連絡があり、立木桟橋の先端で知り合いが16:20頃 レイク 60UP
をキャッチしたそうです。沖へスプーンを投げて深場の底狙い(水深20mほど)でヒットしたようです。