2005
5月編
| 2005.5.31 | 美容師K氏釣行 |
* 3時半に立木桟橋に降りていくと、桟橋の周りでライズだらけ。小さいライズでしたが
試しにミノーをキャストすると、水面でホンマスがヒット! この魚はバラシ。
T.Dミノー(F)に換えてタダ引きすると、アタリ・あたり・アタリ・・・・・。
3:40〜4:15の間に 10回・アタリ、 ホンマス 37・39・43cmの3本キャッチ。
この後、レークオカジンさんからの出船が続き、この群れが沖に出てしまいました。
ルアーを諦め、イクラのタナ5〜10mの流し釣りをしましたがアタリ無し。
エサにするワカサギもすでに釣れなくなっていました(産卵期終盤に入ると釣れなくなる)
* この後、西風が強くなりエサ釣りも厳しい状態。夕方の立木桟橋もやりましたが
ライズなく、アタリもなし。
30日に群馬のK氏の友人が本ツガ・英大使館寄りでホンマス・40cmをスプーンでキャッチ
しているそうです。 朝マズメのホンマス狙いはまだまだ好調のようです。TM
| 2005.5.28 | 湖畔の様子・TM |
| ミツバツツジ満開(ポンプ小屋付近) | 夏の渡り鳥・キビタキ |
* 魚の預かりが大島商店さんからあったので、湖畔の様子を撮影してきました。
国道側・丸山の駐車スペースで片付けをしていたフライマンさんに聞いた所、午前中・ホンマスが
好調で3本キープしていった人もいたようです。この付近・ノロはまだ浮いていないようでした。
ワカサギはチラホラ見られる程度です。
| 新緑の中・湖面の杭に・・・ | ゴヨウツツジも満開 |
* 山側・旧イタリア大使館先の浜では、ワカサギの大きい群れが産卵行動に入っている様です。
ワカサギのサイズも7cm前後と例年にくらべると大きいようです。
本ツガからこの付近まで、釣人に聞くとホンマスは二人に一人位、キャッチ出来ているようです。
フライマンの方がホンマス・キャッチ率が高かったようです。ルアーの着水音で散ってしまうトラウトが
多いのではないでしょうか。ノンラトルの7〜8.5cmミノーで岸近くを静かに釣ると面白いと思います。
| 2005.5.24 | 美容師K氏・M氏釣行 |
* 先週、好調だった国道側の西六番に朝から入りました。K氏は西六番公園の石垣・階段ポイント
M氏は西六番から東の浜(ここは石垣ポイントよりカケアガリが近い)でイクラの流し釣り。
1日粘ったが、本命のホンマスは1本も出ず、K氏・タナ3.5〜4.5mでニジマス
12本。
M氏・タナ5mでニジマス 6本。
先週(17日)よりノロが浮いてきており、潮目には帯状に漂っていたそうです。
ワカサギはチラホラ、見られたそうです。
* 群馬のK氏が夕方だけの釣りをして、たまたま合流したそうです。
K氏、本ツガ・英大使館寄りに入り、14gスプーンで大物のアタリがあったもののバラシ。
先日(19日)同様、ワカサギは イッパイ・いたそうです。
元料金所Pの下付近で、フライマンが 55cm ブラウン をキャッチしていたそうです。
| 2005.5.19 | 群馬のルアーマン・K氏釣行 |
* 今回の釣行は丸1日出来るので、気合を入れてレイク狙い+ホンマスもOK。
* まずは、本ツガ・英大使館寄りに入りスプーンで底を探る。薄明るくなり「そろそろか・・?」
と思った頃、右隣にいたルアーマンの竿が満月!!。 レイクトラウト 75cm 釣られちゃいました。
気を取り直してキャストし続けましたが、アタリなし。 風も出てきました。
* 西6番に移動しましたが、西風が強く14gスプーンでは底が取りづらい状態。
11時頃、パニッシュ 85 黒金のグリグリ・メソッドで ホンマス 40UP ヒット。取り込み直前にバラシ。
* 午後・風裏の岸が渕に移動するが、アタリなし。
* また移動・本ツガへ。 ワカサギの大きい群れを何回も見たそうです。
* 夕方・レークオカジンの桟橋を借りてスプーンをキャストするもダメ。
結局、スプーンを25個ほどロストして帰宅。
追記・M氏が16・17日に釣れた魚をさばいたところ、ホンマス・ブラウンはワカサギ(10cm位)を2〜3匹
づつ食べていたとのことでした。ブラウンは岸沿いにワカサギが見えなかった西6番の魚ですので
国道側は少し沖(水深5m位の所)に群れがいるのかもしれません。
ヒメマスは真っ黒にユスリカを食べていたそうです。TM
| 2005.5.17 | 美容師M氏・自営業H氏釣行続き(16日をどうぞ先に) |
* まずは立木桟橋でホンマス狙い(ルアー)。4時頃、M氏のチヌーク・17g・パールホワイト
の表層タダ引き+フォーリングでホンマス 39cm キャッチ。
他のルアーマンも水深7mライン・本ツガ側・スプーンでヒメマス キャッチ。
* 5時に西6番に移動。公園内にはすでに釣り人がいたので東側の浜に入る。
M氏、昼までにイクラ・タナ2mの釣りでニジマス(30cm前後)10本・ホンマス 27cm 1本。
西6番・二荒山の中間にいたエサ釣り師も、タナ5〜6mでホンマス 40UP 1本 キャッチ。
また、西6番にいたエサ釣り師もタナ3m・イクラでホンマス 35cm キャッチ。
* 昼寝後、ワカサギ確保と夕マズメ・ホンマス狙いの為、立木桟橋周辺に移動(西6番付近では
ワカサギ確保は難しい状態)。
夕方の立木桟橋では、他のエサ釣り師が17時半頃、水深7mライン・ワカサギでホンマス 40cm 1本。
国道側でホンマスが釣れていると言う情報が早くも伝わっているせいか、釣人が多いようです。TM
| 2005.5.16 | 美容師K氏・M氏、自営業H氏釣行 |
* H氏の小型キャンピングカーにM氏同乗で15日夜・立木駐車場に到着。
K氏と合流し、3時半より立木桟橋で先ずはルアーをキャスト。波があり、ライズ
は無かったので、スプーンで広く探り、ホンマス狙い。
4時頃、M氏のチヌーク・17g・パールホワイト、表層引きにアタリ。ホンマス 38cm。
続いて、K氏のライトニングウォブラー・18g、表層引きにもアタリ。ホンマス 37cm。
桟橋正面から沖へのキャストで群れがいたようです。
この後、エサ釣りでいろいろ試すがダメ。岸寄りのワカサギはようやく釣れる程度。
* 8時になり、西六番に移動してエサ釣り、夕マズメ・ルアー。
H氏;タナ2m・イクラでニジマス(30cm前後)6本、イクラ・ブッコミでブラウン 45cm 1本。
M氏;タナ2m・イクラでニジマス(27〜35cm)12本、ホンマス 28cm 1本。
19時頃、フェイクベイト・黒金・11gでヒメマス 31cm 1本。
K氏;タナピタ(ウキ・底釣り)・タナ7mほど・活ワカサギでレイク 50cm 1本。
15時すぎに同じポイントで、重く走る・大物ヒット。根に入られ痛恨のバラシ。
17日に聞いたそうですが、大崎の桟橋跡にこの日(16日)に入ったエサ釣り師が
タナ5〜6m、イクラで ホンマス 54cm・40cm・35cmをキャッチしたそうです。
* K氏は帰宅。H氏・M氏は車中泊。
| 2005.5.11&12 | 群馬のルアーマンK氏釣行 |
* 11日、金谷ワンド・5gスプーンでヒレピン・レインボー 45cmキャッチ。
* 12日、ホンマスの情報を聞いていたので本ツガ・英大使館寄りに入る。
情報通り、早い時間からライズ・ボイル。岸から10ヤードほどの近距離でも
ワカサギを追うようなボイルも有り。
そこで、ウッドベイト 5cmをホットケメソッド。‘ボゴッ’というバイトで合わせるも
ヒットせず。もう1回のバイトもダメ。
同行者、スプーンで沖へキャストし、チヌークの表層曳きで ホンマス 45cmキャッチ。
その後、サージャーの中層曳きでホンマス 35cm追加。
レークオカジンさんのHP通り、朝・本ツガ〜砥沢でホンマスがかなり釣れている様です。TM
| 2005.5.10 | 美容師K氏・M氏釣行 |
| 芽吹き始めました(砥沢付近) | 石楠花・満開(旧伊大使館前) |
* 朝は立木桟橋に入りましたが、強風で雪も舞い、桟橋も揺れていました。冷え込みも
厳しく水温低下してしまったようです。
ワカサギは岸寄り表層でしか釣れず、本格的な産卵パターンに入ったようです。
トラウト狙いのエサ釣りも表層から底(7m〜15m)までやりましたが、ノーヒット。
* 午後、旧イタリア大使館付近に移動。冷え込んだ為かワカサギの群れは見られませんでした
が、浮いている数匹のワカサギにはそのすべてに歯跡が有りました。
結局、ここでもトラウトの反応は無かったのですが、朝から入っていたフライマンはホンマス
をキャッチしていた様です。
朝の冷え込みと強風による濁りでトラウトの活性が落ちた悪いタイミングの釣行でした。
| 2005.5.10 | 聞きかじり情報 |
* 8日、砥沢に入ったフライマンさんがホンマス・40UPを4本、キャッチしたそうです。
* 9日、八丁出島・狸窪側ワンドでレイク60UP・1本、ホンマス40UP・1本、ブラウン40UP
1本がルアー(フェイクベイト)で出たようです。
いよいよ、中禅寺湖・トラウトの季節到来です。TM
| 2005.5.05 | 自営業 TM釣行 |
* 美容師K氏が5/3に釣行し、立木桟橋でワカサギがまだ爆釣との事でした。
トラウトは12人いて30〜40cmのブラウンが餌釣りで3本だけとのこと・・・。
* そこで5/5、ワカサギ・メインの朝だけ釣行をしてきました。私・TMは竿1本だけトラウト
狙いのエサ釣りをしながら、同行二人はワカサギ・オンリー。
大島商店で4時半に漁券を購入(ワカサギは500円)。立木桟橋に着くと桟橋先端で
すでに4人がエサ釣り。オカジン側の水深10〜11mの辺りに入り、早速釣れたワカサギ
を背掛けにしてタナ5mで始めました(5時)。
* アタリなく、タナを7mに変えた5時半頃、桟橋先端・オカジン側の方が桟橋から真横3m
の底近くでウグイ(エサ・イクラ)。
その頃、ワカサギは桟橋の岸寄り・水深4mの底で入れ食い状態。
* 6時頃、先程の餌釣り師にブラウン40UPがヒット。同じポイントにイクラを打ち込んでいる効果
が出たようです。
これを見た頃・ワカサギの方は、同行者の一人の仕掛けにトラウトのアタリ。ばれてしまいましたが
この後からまったく釣れなくなってしまいました。桟橋の下(湖底)にトラウトが張り付いたようです。
仕方ないので、岸寄り表層にいる群れをサイトフィッシング。こうゆう群れはスレているので
なかなか数が稼げません。ワカサギ釣りは全部で8人になっていました。
* 6時半過ぎに、また先程の餌釣り師にアタリ。今度は45UPのレインボーでした。
TMの仕掛けは、水深7mラインのウキ・底釣りに変更(エサ・活ワカサギ)。
* 8人が桟橋のスロープ付近でワイワイとワカサギを釣っていた7時半、TMのトラウト狙いのウキ
が無い事に気がつき、喜び勇んでアワセを入れましたが空振り。タフロン(ダイワのフロロカーボン)
1.2号のハリスが切られていました。置き竿でトラロープに架けて、ドラグ調整を忘れるという凡ミス。
でも、この浅場でもアタリが出たので、活性のあるトラウトがワカサギを追いかけて、ミノー
にアタックしてくる季節になりました。ワカサギの釣果は下の通り(5時〜8時)。
| 入れ食いではないが3人で237匹 |