2005
6月編
| 2005.6.20 | 美容師K氏釣行 |
* 立木桟橋でルアーから始めるも、アタリ無し。
ホンマス稚魚の小さいライズはあるものの、本命(40UPホンマス)のライズは無い様子。
明るくなってから、エサ釣り(イクラ・ウキ・底釣り)・水深15m前後を始めるが、むなしく
時間が過ぎていき、8時になってしまいました。
* この後、駐車場から立木ワンドを見ていると、50UP・ヒレピン・レインボーを発見。
ミノーをキャストすると、バイト寸前でUターン。もう1匹・同じようなレインボーもヒットせず。
午後の釣りを諦めて帰宅。
表面水温が14〜15℃で、いよいよサーモクラインを見据えた釣りの季節になってきました。TM
| 2005.6.14 | 美容師M氏・自営業H氏釣行 |
* H氏の情報で、12日・大崎〜丸山間に入ったフライマンさんが朝イチ、40UPのホンマス
をキャッチしていた・・とのことでしたので西六番公園に入りました。
3時すぎに大島商店で漁券を購入。 H氏は西六番・階段で、M氏はトイレ前のこわれ桟橋
で、3:20ごろからミノーキャスト。
この付近、魚の気配・いろんなサイズ(稚魚〜60UP)のライズ・ボイルがかなり有ったそうです。
* 3:40頃、H氏のT.Dミノーにバイト。 水面を銀色の魚体がローリングファイト。
40UPのホンマスでしたが、手もとでバラシ。
H氏のT.Dミノーには、2投に1回ぐらい‘‘コツッ”というアタリがあったそうです。
* M氏にはミノーでアタリ少なく、5時頃よりエサ釣り開始。
>すぐにタナ2.5m・イクラでニジマス(30cm前後)2本。
>8時ごろ、タナ5m・ドバミミズで、ブラウン30・35cm連続ヒット。
>午後1時半ごろ、水深7mでタナピタ(ウキ・底釣り)・ドバ2匹掛けをしていたところ
気がつくとウキが手前に浮いており、アワセると根ガカリ。 5/16のK氏が入られた根と同じ
所で、もしかして同じ魚か?とのこと(60〜70のブラウンではないかと考えています。TM)。
>夕方、タナ2mの活ワカサギでホンマス狙いをしていると60UPのブラウンがウキから1m程
の所でライズ。この後、もう1度ライズし完全に見切られている様子。
* H氏・エサ釣りは、タナ2〜3m・イクラでニジマス2本、小レイク(30cm前後)2本。
* この付近で目に付いたベイトは
ホンマス・稚魚5cmぐらい・・・・・いっぱい。
ワカサギ・10匹ぐらいの群れ・・・チラッと。
モンカゲ・スピナー・・・・・・・・・・・パタパタ。
小型・黒茶カディス・・・・・・・・・・・いっぱい。
春ゼミ・日が差すと良く鳴いているも・・水面にはナシ。
ベイトの状況も良く、1日楽しめました・・・とのことでした。
朝イチのホンマスは足音などにもかなり敏感のようです。また、4時過ぎに船が出てくると沖へと
出て行ってしまう様です。
この日、大崎のこわれ桟橋のエサ釣り師、イクラでブラウン30〜45cm3本というのも聞いています
ので、明るくなってからのブラウン・レイク狙いも面白そうです。 TM
| 2005.6.10 | 湖畔の様子 |
| 緑が濃くなって来ました | カジカ蛙の声が響いて・・・ | クリンソウ 咲き始め |
* レークオカジンさんに魚の預かりがあったので、湖畔の様子を見てきました。
お昼過ぎに到着した時には霧雨でしたが、春ゼミ(エゾハルゼミ)の声も僅かにですが
聞くことが出来ました。この時期の中禅寺湖をイメージさせる風物詩です。
* 全体的にノロは少なく、釣りには影響が少ないと思います。
* 旧イタリア大使館付近に入っていたフライマンは、朝・ホンマス2本・・とのことでした(中央写真)。
* 八丁出島・先端に入ったと言うエサ釣り師は、イクラ・ブドウムシでアタリもなし・・。
春ゼミ・モンカゲロウ・ワカサギなど、ベイトの状況が良い所を探せるかがKEYになります。
人気ポイント(砥沢、ダルマ石など)はベイトも多い場所と思います。 TM
| 2005.6.02 | 群馬のルアーマンK氏釣行 |
* 朝だけ釣行で、山側のいつものポイントに入る。3時すぎに到着するとすでにライズ・ライズ・・・。
しかし大物レイク狙いなので14gスプーンを遠投。リフト アンド
フォールで誘うと、何投目かに
重いアタリが有りましたがすぐにバラシ。
* このバラシをきっかけに、ライズの誘惑に勝てずミノーにチェンジ。ミノーはストゥープの
ブルーバック カラー。
3:30〜4:15の間に、3 バイト・1 フィッシュ。 ホンマス 47cmをキープ。
5時に納竿し、この魚をさばくと胃内容物は、5cmワカサギが5〜6匹でした。
例年の通り、ワカサギのサイズが小さくなってきました。ミノーも5〜7cmが良いと思います。TM