2005
9月編
(ワカサギ釣り情報)
| 2005.9.23 | 聞きかじり情報 |
* レークオカジンの親父さんに22日、ワカサギ釣りの様子を聞いてみました。
14時半に上がってきた方で350匹・7kgと言う大漁で、民宿おかじん・越後屋沖に
大きい群れがいるようです。この群れは12cm前後のサイズも多く、この釣果にかなり満足していた
との事です。
魚探で見てみると水深8mに、真っ黒く、いるそうでそこに仕掛けを入れるとすぐにアタるそうです。
もちろん群れは移動しているので釣れなくなる時間もありますが、わざわざ移動するより待ったほうが
良いようです。昼間もアタるので数が出て飽きないので、ファミリー向きだと思います。
今までの最高釣果は2000匹だそうです。
* 大島商店さんに、ワカサギの岸釣りについて聞いてみました。時期が遅くなると浅場にくるので
桟橋で釣れるそうです。国道側・漁協組合員の桟橋(二荒山神社寄りの1本桟橋)は十数人
入れるのではないかとの事でした。昨年・10月中旬以降にはかなり釣れたそうで、投げ仕掛け
があると良いようです。
この他の桟橋は許可を得て使用し、ゴミなど無い様にするのがマナーです。
| 2005.9.19 | 自営業TM釣行(トラウト最終日) |
| トラウト最終日・男体山 | 日光白根山 | ナナカマド・実が色着きました | |||
| トリカブトは終わりの様です | 8時過ぎて・フランス大使館沖 | 立木桟橋での釣果・60匹 |
* 5時から立木桟橋にてエサ釣り(ドバミミズ・タナ15m)を、桟橋先端左側から正面チョイ投げで開始。
釣り人は、同じく先端にエサ師1名(右側)、その横にルアーマン1名、桟橋先端左側・真下狙い1名、
ワカサギ狙い2名。
先行の先端左側・真下狙いの方に、朝イチで挨拶したところ「真下しかやらないので、どうぞ。」と
先端の釣り座を譲って頂けました。コミュニケーションは大切ですね。
* 5時半頃から、ワカサギが水深7〜9mラインで釣れだすものの、7cm前後の小型ばかり。
エサ釣りの餌には丁度良いので、早速・背掛けで流す(but流れ無し)。
* ルアーマン(べスパ5gコパー)にホンマス若魚20cmヒット。3本・キャッチ&リリース。
この後、先端エサ師2名(TMも)も1匹づつ、同じサイズのホンマス・ヒット。
中層から底層にかけてこのホンマスがかなりいるようで、来年もホンマスの調子が良さそうです。
* ワカサギは12cm前後のサイズが1〜2匹しか釣れず、しかも桟橋廻りにマスがいる為か
2人で60匹(5〜8時)とイマひとつでした。8時を過ぎると、フランス沖から大尻にかけて
ローボートがかなり出ていました。
* ワカサギはこの日の夕飯に唐揚げで頂きましたが、やはり12cm前後の大型は脂・味の乗りが良く
かなり美味でした。
これから紅葉を見ながらファミリーでのワカサギ釣りで、楽しい釣果・美味しい唐揚げが楽しめそうです。