6月編 2003年
*朝3:30より立木桟橋にて開始。エサ(冷凍ワカサギ)釣りを表層(1m)・中層(10m)と試すが
アタリなし。6時頃、桟橋左端正面のタナ7mのウキにアタリあり。
消し込んでアワセようとした瞬間、ウキがういてきてしまいヒットせず。
8時まで、このアタリ1回のみ。流れもなく魚の気配なし。
ワカサギを釣ろうとしたものの、逃げていくだけだったとのこと。
*この後、昼まで仮眠し、午後は西6番で表層・底(5〜7m)とさぐるが、アタリなし。
流れもなくライズも少ないとのこと。1日がんばったがノーフィッシュ。

*水温が上がってきたので、ある程度、水深のある所に移動してしまったのだろうとのこと。
レークオカジンさんのHPでもタナ・レットコア50〜70ヤードとのことですので、7〜13mを狙える
水深10〜15mの所までキャストできる場所を選択しないといけない季節になってきました。
*旧イタリア大使館先の浜(1本桟橋)にて、AM3:30より釣り開始。
天気予報では「曇り」でしたが3時ころより雨が降り出しました。
この付近、ライズ・ボイルも無く、ミノーにはアタリがありませんでした。
4時ころよりタナ1mでエサ釣り(ドバミミズ)開始。
4時半ころアタリがあったものの、ヒットせず。
その後、10時半ころまで雨が降り続けエサ・底釣り(イクラ・14m)にもアタリ無し。
現場で入漁券を買った時に情報を聞いてみると、山側は10人くらいしか入っていなく、
あまり釣れていないとのことでした。
*雨がやみ、セミが鳴きだしてからライズが出始めた11時ころ、底釣りのウキが無いことに気がつき
アワセましたが根がかり! エサをくわえて根に入ってしまった様子。
その後、同じポイントで32cmのブラウンをキャッチ。
ハリをはずした時にオートリリースになってしまったので、映像はありません。
*湖水は透明度が高いので桟橋からアイソ(ウグイ)・ホンマス稚魚・ワカサギ・フナ・ドジョウ
ヨシノボリ類・エビ類など、色々と観察できました。
ワカサギは5cm前後がメインで、ほとんどが産卵しない群れの様でした。
8匹ほどタモですくう事が出来ましたが、これからは岸から離れてしまうと思います。
落ちたハルゼミが水面でバタついていました。

釣り場からは2時半に移動し、4時までは車で仮眠。
*4時半より立木桟橋で釣り再開。5cmくらいのワカサギは、かなりいるものの浮いているワカサギは
いなくてボイルも無し。
活ワカサギで桟橋の先端より真横にぶっこみ釣り(水深14mくらい)を2本入れておくと
レークオカジンさん側の竿にアタリ。ヒキを楽しみながら上げてくると47cmのレイクトラウトでした。
(17;30)

*午後6時半ころよりライズが見られるようになったので、1本をタナ1mのウキ釣り(活ワカサギ)に
変更してすぐにアタリあり。これは、ハリがかりしなかったものの、すぐに又、アタリがあり
ホンマス(15cm)をキャッチ。すぐにリリース。
7時すぎより、桟橋前方にウキ釣りをキャストしていましたが、アタリはあるもののヒットせず。
アタリのすぐ後に30cmくらいのホンマスが水面を走りましたので、仕掛けを回収してみると
ワカサギを取られていました。このサイズの群れでしたら桟橋の付近にいる様子です。
小型ミノー・3〜5gのスプーンで表層を狙ってみるのも面白いかもしれません。

| 2003.6.16〜17 |
美容師Kさん釣行 |
中禅寺湖 |
*16日、午後より西6番でエサ釣り(冷凍ワカサギ)開始。
タナ1mで30cm前後のニジマスを5本キャッチ。
*17日、午前3:30より立木桟橋で開始。
桟橋の先端からレークオカジンさん方向まで、タナ1mでさぐり、ニジマス7本(30〜35cm)。
群れでこの付近にいた様だとのこと。
*早朝3:30より西6番にて開始。ミノー・スプーンなど試すがアタリ無し。
心配していたノロは殆んどない様子で前回釣行時(5/27)よりも透明度が高いので一安心。
その後、5:00頃よりエサ(イクラ)釣り開始。ホンマス狙いのタナ2m。
*11時までにホンマス3本(20・25・33cm)、ニジマス2本(22・23cm)をキャッチ。
8:30頃より、はっきりとした大尻方面への流れが出始め、アタリも出てきたとのこと。
ただし、浮きトップの半分くらいを押さえ込む様な小さなアタリが多かったとのこと。
*西6番のトイレ前、こわれ桟橋に入っていたフライマンも7:00頃、30cmくらいのブラウンを
キャッチしていたようだ、とのこと。
*午後、美容師Kさん合流。Kさんは午前4時より立木桟橋でルアー・エサ釣りをやっていたそうですが
魚の気配がなかったそうです。桟橋で4人がエサ釣りをやっていて、朝、1本も釣れなかったとのこと。
*大崎ワンド内に接岸しているワカサギをKさんが捕まえてきたので、そのままエサとして使用し、
午後1:00頃、Kさんがブラウン(30cm)をキャッチ。タナ5m。
大崎ワンドではアイソ(ウグイ)の群れも見られ、ワカサギの接岸は、そろそろ終わりではないか、
とのこと。
*18:00頃、西6番、東側のベンチの正面でレインボー46cm(ヒレピン)キャッチ。
タナ1m、活ワカサギで岸から10mくらいの所だそうです。
その後、同じ所でブラウン(30cm)を1本追加。
*19:00すぎ、納竿しようと思っていたら、同行者Hさんの竿にアタリ。
ホンマス43cmでした。(タナ1m、活ワカサギ)
最後に本命が釣れ、一日中楽しめましたとのこと。
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* 朝4:30より大崎にて実釣開始。
ルアー・エサ(イクラ)共にアタリなく、大崎ワンドを少しづつ移動して行き、
6:00頃、銀系スプーンで30cm位のホンマスをバラシ(栃銀前)。
*その後、西6番の西側に入り、エサ(イクラ)釣りで2m・3mのタナをさぐるもののアタリなし。
10時頃より狙いをブラウンに変更し、遊動ウキ・底釣り(ワカサギ)を開始。
12時頃、40cmのブラウンをキャッチ。水深8mでした。
5時頃まで、ねばるものの、その後アタリなし。
*夕方には立木桟橋に移動。
魚の気配あまりなくエサ釣りの方も、表層(2m)、中層(8m)ともにアタリなしとのことでした。
*朝方、大崎のワンドでは幅40cm・長さ20mほどにワカサギの大きな群れが接岸していたそうです。
しかし、これを追う様なボイルは、なかったそうです。
ハルゼミも、かなり鳴いており、水面に浮いているのも、いたそうです。
